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給食部門

学校給食

基本理念

「安全・安心な給食を安定的に提供すること」
「おいしい給食の感動で質の高い食育を推進すること」
「コミュニケーションとチームワークをはかること」

これら3つの柱を中心に掲げ、「食育の一環」としての位置づけを意識し真摯に取り組んでいます。
厳しい衛生管理を遵守し日々、子供達へ笑顔を届けております。

衛生管理

文部科学省「学校給食衛生管理基準」、厚生労働省「大量調理施設衛生管理マニュアル」、各自治体の「学校給食運営仕様書」、「衛生基準」等に則し、HACCPの概念を主軸とした衛生管理を実施しています。
衛生指導体制と教育研修をPDCAサイクルの考え方に基づき、継続的に業務を改善し、質の高い衛生管理システムと食中毒事故ゼロを目指しています。

食育

質の高い食育のためには、「おいしい給食」を提供することが必要不可欠です。
食育にはおいしさという感動がなければ、身となる教育にはなりえないと考えているからです。
「おいしい給食」をつくることで、味覚をひろげ、残菜量の減少にもつながり、環境問題を考えることができる生きた教材です。

人材育成

信頼関係・協力関係を築くことで、よりよい給食づくりにつながります。
給食は大量調理であることから「自分のために作られた愛情たっぷりの食事」という認識が薄くなりがちですが子どもたちにとって、食事は体の栄養のためだけではなく、心の栄養にもなることを感じて欲しいと願っています。給食の工程や作り手を知ってもらいコミュニケーションをはかることで、一人一人のために愛情をもって丁寧に作られていることを伝えるためにも、人材育成の最重要課題としてコミュニケーションとチームワークを怠りません。

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